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『週刊少年ジャンプ』ネタバレ考察 15号 あらすじ 感想

投稿日:2018-03-16 更新日:




2018年の『週刊少年ジャンプ』第15号を買って読みました。

ことぶき
私が連載で追えている漫画をそれぞれ掲載順にレビューと感想をかいてみました。

前号の『週刊少年ジャンプ』2018年14号のネタバレあり考察記事はこちらを見てください。

14号
2018年3月5日 発売『週刊少年ジャンプ』14号 表紙より引用
『週刊少年ジャンプ』ネタバレ考察 14号 あらすじ 感想

2018年の『週刊少年ジャンプ』第14号を買って読みました。 ことぶき私が連載で追えている漫画をそれぞれ掲載順にレビュー ...

2018年3月12日 発売『週刊少年ジャンプ』15号 表紙より引用

2018年3月12日 発売『週刊少年ジャンプ』14号 表紙より引用

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

『ノアズノーツ』1話「冒険者の方舟」ネタバレあらすじ感想

新連載となる池沢春人『ノアズノーツ(NOAH'S NOTES)』。巻頭カラー54ページの大ボリュームです。

この池沢春人という漫画家、どこかで見たことがある名前だなとおもったら、梅澤春人と名前が似ています。

ことぶき
ちょっと調べてみると、池沢春人というペンネームは、尊敬する梅澤春人を意識してつけたとのこと。

確かに破天荒なプロットと、強烈なキャラクターが梅澤春人の漫画に似ているところがあります。

新連載となる『ノアズアーツ』は「考古学者」というか「トレジャーハンター」の教授が主人公です。

ツインテールで巨乳の歴史嫌いな女子高生の寿がひょんなことから古代の遺物を拾うことから物語は始まります。

その遺物をもとめてやってきたのがノア・ミナミ・アンバーバック教授。

遺物は10万年前の人類の遺物で、時価三億円相当とのこと。

10万年前の遺物なのに「西暦2022年」と書いてある物体は未来から来た化石でした。

横浜駅の地下には巨大な地下遺跡が広がっていて、遺物はその扉を開ける鍵でした。

その鍵を開けると、エレベーターがあり、地下に降りると横浜のみなとみらいがそっくりそのまま遺跡として残っていました。

人類は10万年前に一度絶滅していて、今は10万年かけて2周目をループしているとのこと。

ことぶき
歴史、考古学、SF、ミステリーといういろんな要素がある新連載、最近のジャンプにはない作風なので今後が楽しみです。

『ONE PIECE』897話「ペコムズのカカオ島脱出作戦」ネタバレあらすじ感想

ペコムズがペドロとの約束のために仁義をつくします。

897話「ペコムズのカカオ島脱出作戦」のさらに詳しいネタバレ考察はこちらを見てください。

897話
サニー号のナミたち:『ONE PIECE』第89巻 第897話「ペコムズのカカオ島脱出作戦」より引用
『ワンピース』897話 ネタバレ考察「ペコムズのカカオ島脱出作戦」あらすじ感想 ペコムズの決意とは?

2018年3月12日発売「週刊少年ジャンプ 第15号」に掲載された『ONE PIECE』897話「ペコムズのカカオ島脱出 ...

『約束のネバーランド』78話「まず一匹」ネタバレあらすじ感想

前回、鬼のルーチェを追い詰めた子供たち。

今まで追われるだけだったのに、今は逃げる鬼を追いかけています。

ジリアンはルーチェの仮面を剥いで、弱点である目に銃を打ち込み殺します。

サンディはノウスとノウマという二人組の鬼に追われています。

罠をかけて鬼を撹乱《かくらん》しつつ、手持ちの武器で戦います。

しかし、鬼に支給された手持ちの武器は、鬼の仮面を割るほどの威力が出ないように調整されています。

ことぶき
だから鬼は銃で撃たれようが余裕なんですね。

子供たちは、自分たちで銃を改造して、鬼の仮面を叩き割ることのできる弾薬を作っていました。

ただ、8年かけてやっとできた弾薬は特殊弾5発と専用銃3丁だけとのこと。

ことぶき
鬼を倒すことができる武器は限られているため、失敗できない緊張感があります。

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『ブラッククローバー』148話「これまで」ネタバレあらすじ感想

リヒトの回想から始まります。四つ葉の魔導書(グリモワール)を手に入れたリヒト。

このころのリヒトはまだ人間を信じててい、エルフと人間は分かりあえると思っています。

エルフの里に突如現れたテティアという女性とその兄。

兄のほうはリヒトと同じ四つ葉の魔導書(グリモワール)を持っています

この兄妹とリヒトは仲が良くなり、リヒトとテティアは結婚し、子供を授かります。

幸せの絶頂にあるその夜、エルフの里は突然「光魔法」で攻められ、エルフは全滅してしまいます。

リヒトは死ぬ前に「禁術魔法」である転生魔法をかけて、エルフたちを転生させようとしていました。

ことぶき
謎多きリヒトの秘密がだんだんと分かってきました。

『鬼滅の刃』101話「内緒話」ネタバレあらすじ感想

上弦の鬼と戦って刀が壊れたため、刀鍛冶の里に来た竈門炭治郎。

里の長である鉄地河原鉄珍《てっちかわはらてっちん》にかりんとうをもらい、ボリボリ食べる炭治郎。

里の温泉で体を癒やすように言われ、そうすることにします。

温泉には不死川玄弥《しなずがわげんや》がいました。

柱の甘露寺蜜璃《かんろじるり》に強くなるための秘密の武器があることを教えられて、探しに出かけます。

そこで出会ったのは「霞柱」の時透無一郎《ときとうむいちろう》

ことぶき
柱が集結しているため、重大な事態が迫っていそうです。

『僕のヒーローアカデミア』174話「ゴールドディップスインペリアル」ネタバレあらすじ感想

前回、文化祭のパフォーマンスからクビを宣告されたデク。

ショックを受けていたデクでしたが、厳密にはクビではなくて、演出隊に加わる要請でした。

青山がミラーボールになり、デクに上下左右に動かしてほしいとのこと。

文化祭の準備の合間にも、オールマイトと修業を続けるデク。

サポート科の発目があらわれ、デクにサポートアイテムを作ってくれることになります。

夜になり、ヤオモモが幻の紅茶「ゴールドディップスインペリアル」をふるまってくれます。

雄英高校に侵入しようとしているジェントルとラブラバ。

ラブラバはハッキングのプロで、高校のセンサーを無効化することができるとのこと。

ことぶき
文化祭の前夜、荒れそうです。

『Dr.STONE』49話(Z=49)「そして現在へ」ネタバレあらすじ感想

前回、氷河のヤリを破壊し、形勢逆転と思われた千空たち。

しかし、氷河は実は陽動で、子供たちがいる居住区が「ほむら」によって火を付けられていました。

スイカは村を守るため、毒ガスが噴出するエリアまで逃げて、氷河の部隊を壊滅させます。

氷河は司と総攻撃にうつることを決意します。

対する千空は科学の発明品で先制攻撃をしかけようとしています。

ことぶき
現代戦では「これを制した奴が勝つ」武器で、人類200万年最強の武器とのことですが、火薬も出ているし、なにか想像できません。

この後には『ハイキュー!!』が続きますが、連載を追えていません。

『呪術廻戦』2話「秘匿死刑」ネタバレあらすじ感想

前回、特級呪物を飲み込んだ虎杖悠二《いたどりゆうじ》は拘束されています。

呪術高専の五条先生が現れ、主人公との格の違いを見せつけます。

虎杖は規定によれば死刑にしなければならないところ、器としてのポテンシャルがあるため、執行猶予が付きます。

虎杖に全ての宿儺《すくな》を取り込んで、それから死刑にするという

虎杖は東京都立呪術高等専門学校に転入することになります。

ことぶき
2話目にしてだんだんと設定が明らかになってきました。

『アクタージュ act-age』8話「オーディション2」ネタバレあらすじ感想

『デスオーディション』オーディションの課題は「無人島に漂着した4人が殺し合いを始める」という芝居でした。

ことぶき
こういう状況に応じた自然の芝居を「エチュード」と言うそうです。

オーディションに参加した他の3人はありきたりの演技をしますが、夜凪は本当に役になりきり、迫真の演技をします。

ただ、5分しかないオーディションでどうやって課題である「殺し合い」までたどり着くのか、かなり難しそうです。

この後には『銀魂』『ぼくたちは勉強ができない』が続きますが、連載を追えていません。

『HUNTERxHUNTER』377話「画策」ネタバレあらすじ感想

『ハンターハンター』377話「画策」では意外な人物が幻影旅団に参加します。

この話のさらに詳しいネタバレ考察はこちらを見てください。

377話
幻影旅団と「シャ=ア」一家:『ハンターハンター』第36巻 第377話「画策」より引用
『ハンターハンター』377話 ネタバレ考察「画策」あらすじ感想 幻影旅団再登場「シャ=ア」一家と接触

2018年3月12日発売の『週刊少年ジャンプ 15号』冨樫義博『ハンターハンター』第377話「画策」を読みました。 次回 ...

次号『週刊少年ジャンプ』16号のネタバレ考察と感想はこちらを見てください。

16号
『週刊少年ジャンプ』ネタバレ考察 16号 あらすじ 感想

2018年の『週刊少年ジャンプ』第16号を電子版で買って読みました。 2018年3月19日 発売『週刊少年ジャンプ』16 ...







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