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『週刊少年ジャンプ』24号 ネタバレ考察 掲載順 あらすじ 感想 【新連載】『紅葉の棋節』は熱血将棋漫画

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こんにちは! 月に100冊以上マンガを読むことぶき@kotobukujp )です。

ことぶき
2018年5月14日発売の『週刊少年ジャンプ』24号を電子版で読みました!
『週刊少年ジャンプ』2018年 24号 表紙より引用

『週刊少年ジャンプ』2018年 24号 表紙より引用

前号の『ジャンプ』23号のネタバレ考察はこちらを見てください。

『ジャンプ』24号掲載順&話数とタイトル

ことぶき
リンクしてあるところからは、各話の詳細な考察が見られます!
  1. 『紅葉の棋節』1話「桜散り紅葉舞う」(新連載巻頭カラー)
  2. 『約束のネバーランド』86話「戦力」【 → 前回2位】
  3. 『ONE PIECE』904話「革命軍全軍隊長登場」【 → 前回3位】
  4. 『Dr.STONE』57話「HEAT HEART」(センターカラー)【 → 前回4位】
  5. 『銀魂』681話「鳳凰」【 ↑ 前回12位】
  6. 『ぼくたちは勉強ができない』58話「親友が天才に描く者すなわち[x]である」【 → 前回6位】
  7. 『ハイキュー!!』301話「じわじわ」(センターカラー)【 ↑ 前回8位】
  8. 『食戟のソーマ』262話「希望の唄」【 ↑ 前回18位】
  9. 『鬼滅の刃』109話「死なない」【 ↓ 前回7位】
  10. 『ブラッククローバー』156話「本来の姿 本来の力」【 ↓ 前回5位】
  11. 『僕のヒーローアカデミア』182話「垂れ流せ!文化祭!」【 ↑ 前回13位】
  12. 『ノアズノーツ』9話「未来、ルー先生の正体を知る」【 ↓ 前回11位】
  13. 『呪術廻戦』10話「雨後」【 ↑ 前回15位】
  14. 『火ノ丸相撲』192話「九月場所開幕!!!」【 ↓ 前回1位】
  15. 『ゆらぎ荘の幽奈さん』110話「コガラシ、物理的にちっちゃくなる」(センターカラー)【 ↑ 前回19位】
  16. 『ジガ-ZIGA-』8話「ランダ→命令者」【 ↓ 前回10位】
  17. 『ROBOT×LASERBEAM』56話「ロボ200% 【 → 前回17位】
  18. 『アクタージュ』16話「友達」【 ↓ 前回16位】
  19. 『トマトイプーのリコピン』29話「キュートピアはハートの国(前編)」【 ↑ 前回20位】

『ジャンプ』24号 休載作品

  • 『HUNTER×HUNTER』
  • 『ワールドトリガー』

『ジャンプ』24号 全体の考察

掲載上位群は安定の面白さです。

ことぶき
2,3,4位は先週から順位が変わってなくて安定してますね。

『約束のネバーランド』は絶望からの援軍で、熱い展開で、『ワンピース』も革命軍の軍隊長がどれもクセがあって面白い。

904話
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新連載してまだ8話目の『ジガ-ZIGA-』がガクンと順位を落としてしまいました。

衝撃的な第一回から、展開が冗長になってしまった感はあります。謎の少女が前回やっと正体を見せましたが、もっと早く出しても良かったかも。

ことぶき
しかし、設定は『ジャンプ』にあまりないダークなものなので、踏ん張ってほしいものです。

『アクタージュ』もまた失速してしまいました。ものすごく面白い漫画なのに、『週刊少年ジャンプ』の読者層に合っていないのが原因ではないかと思います。

このまま連載終了とならず、他誌(ジャンプ+等)に引っ越ししてでも描ききってほしいと思います。

『ノアズノーツ』と『呪術廻戦』もあまり元気がありません。

今週号からまた新連載が続々と始まるので、どれかが切られてしまうのでしょうか。

『紅葉の棋節』1話「桜散り紅葉舞う」

新連載は「将棋漫画」

ことぶき
正直、将棋はルールこそ知っているものの、全然詳しくないので期待していませんでした。でも、良い意味で裏切られました

死んだ兄・桜の背中を追って、「竜王」を目指す主人公・蔵道紅葉《くらみちもみじ》。

思うように試合に勝てずに結果が出ない紅葉に、かつて兄の弟子だった市原銀杏《いちょう》が現れます。

天才女流棋士の銀杏と共に「竜王」を目指す、ジャンプらしい熱血青春漫画に仕上がっています。

蔵道紅葉と市原銀杏:・『紅葉の棋節』1話「桜散り紅葉舞う」より引用

蔵道紅葉と市原銀杏:・『紅葉の棋節』1話「桜散り紅葉舞う」より引用

里庄真芳は『ブラッククローバー』の田畠裕基の弟子だったとのこと。

ことぶき
確かに主人公の性格とか熱量は『ブラクロ』に通じるものがありますね。今後の展開に期待したいです。

『約束のネバーランド』86話「戦力」

絶体絶命のエマ達の前に、かつてルーカスと共闘してレウウィスと戦っていたオジサンという強力な援軍が着きました。

オジサン:『約束のネバーランド』86話「戦力」より引用

オジサン:『約束のネバーランド』86話「戦力」より引用

やはり乗り越えてきた死線が段違いのオジサンは強く、一気にノウス&ノウマを倒してしまいます。

レウウィスとエマが対峙し、レウウィスはまだ余裕を持っていますが、オジサン&ルーカスという13年牙を研ぎ続けてきた相手とどう戦うのか、気になるところです。

『ONE PIECE』904話「革命軍全軍隊長登場」

904話では、ついに革命軍が動き出します。ルフィの父ドラゴン、義兄弟サボ、コアラなどが再登場して、4人の軍隊長が現れます。

詳しいネタバレ考察はこちらを見てください。

『Dr.STONE』57話「HEAT HEART」

好調の『Dr.STONE』、またまたセンターカラーです。この調子だとアニメ化が早くも決まりそうな予感です。

ことぶき
子供の理系離れが深刻な中、科学の楽しさを教えるこの漫画はすぐにでもアニメ化すべきでしょう。
『Dr.STONE』57話「HEAT HEART」より引用

『Dr.STONE』57話「HEAT HEART」より引用

57話ではタングステンの精製が行われます。

世界最強の熱耐性を持つ元素をどう溶かして生成するのか。今回はかなり専門的な話が出て、面白いです。

『ぼくたちは勉強ができない』58話「親友が天才に描く者すなわち[x]である」

緒方理珠《おがたりず》に思いを寄せる少女・関城紗和子《せきじょうさわこ》が久々に登場です。

ことぶき
なりゆきで一緒にペンケースを買いに行くこととなりますが、張り切りすぎの関城紗和子がかなりかわいいです。
関城紗和子:『ぼくたちは勉強ができない』58話「親友が天才に描く者すなわち[x]である」より引用

関城紗和子:『ぼくたちは勉強ができない』58話「親友が天才に描く者すなわち[x]である」より引用

今回はなぜ関城がこんなに緒方理珠が好きなのかというその理由が描かれます。

その意外な理由と、関城の苦悩と解放にかなり感動しました。

この漫画もどの登場人物も魅力的で、アニメ化されるのも時間の問題でしょう。

『鬼滅の刃』109話「死なない」

禰豆子《ねずこ》と炭治郎、そして玄弥《げんや》 VS 上弦の鬼の死闘が続いています。

禰豆子:『鬼滅の刃』109話「死なない」より引用

ことぶき
またまた二人に分かれる鬼に大苦戦。「阿弥陀経」を唱える玄弥はなかなか倒れません。

単純な不良キャラに見えた玄弥ですが、ここへきて謎めいたキャラになってきました。

禰豆子は戦いの中で成長したのか、かなり戦闘力が高まっていて、上弦の鬼ともほぼ互角に戦ってますね。

『僕のヒーローアカデミア』182話「垂れ流せ!文化祭!」

雄英高校の文化祭が無事開催されて、A組のライブとダンスが弾けます。

ことぶき
ちょっと堀越先生お疲れなのか、下書き状態のところがところどころ。
雄英高校文化祭:『僕のヒーローアカデミア』182話「垂れ流せ!文化祭!」より引用

雄英高校文化祭:『僕のヒーローアカデミア』182話「垂れ流せ!文化祭!」より引用

単行本では美しく修正されるでしょう。

この歌とダンスのシーンはアニメで映えそうです。アニメ化されたら絶対見たいところです。

壊理(エリ)の笑顔が見れて、やっと一息付けたところでしょう。次回からはヴィランとの戦いがまた再開されるのかも。

『トマトイプーのリコピン』29話「キュートピアはハートの国(前編)」

謎めいたメメちゃんのママの秘密が明らかになる29話。

ことぶき
今までギャグテイストだった『リコピン』が急にシリアスになります。

「文の泉(センテンス・スプリング)」に、メメちゃんのコンパクトが落ち、その持ち主が実はメメの母だったことが明らかに。

メメちゃんのママ:『トマトイプーのリコピン』29話「キュートピアはハートの国(前編)」より引用

メメちゃんのママ:『トマトイプーのリコピン』29話「キュートピアはハートの国(前編)」より引用

しかし、その母はすでに亡くなっていました。

メメちゃんは母の死を受け入れられずに、母がまだ生きているという架空の設定の中で生きていたのです。

ことぶき
となると、リコピンたちのいる「キュートピア」もメメちゃんの妄想という可能性も出てきますね。

絵本作家だったメメの母が描いていた絵本が「キュートピア」を描いていました。

物語の核心にせまる設定が明らかとなりました。もしかして、『トマトイプーのリコピン』は終わってしまうのでしょうか。そうはなってほしくないです。

次号『ジャンプ 25号』予告 新連載はじまる

次号の巻頭カラーは稲岡和佐『キミを侵略せよ!』(新連載)です。

センターカラーは『紅葉の棋節』と眞藤雅興『COUNT OVER』。

新連載の『キミを侵略せよ!』はコメディ漫画だそうです。SFっぽいギャグテイストの恋愛モノになるのかな?楽しみです。

ことぶき
今のジャンプはギャグ漫画が少ないのでギャグっぽいのだと嬉しいのですが。

『ジャンプ 25号』のネタバレ考察はこちらを見てください。

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