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『週刊少年ジャンプ』28号 ネタバレ考察 掲載順 あらすじ 感想 『アクタージュ』急上昇!アツい展開

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こんにちは! 月に50冊以上マンガを読むことぶき@akitoshijp )です。

ことぶき
2018年6月11日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』28号を電子版で読みました!
『週刊少年ジャンプ』2018年 28号 表紙より引用

『週刊少年ジャンプ』2018年 28号 表紙より引用

前号の『ジャンプ』27号のネタバレ考察はこちらを見てください。

27号
『週刊少年ジャンプ』27号 ネタバレ考察 掲載順 あらすじ 感想『鬼滅の刃』アニメ化決定!

ことぶき2018年6月4日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』27号を電子版で読みました! 『週刊少年ジャンプ』2018年 ...

『ジャンプ』28号掲載順&話数とタイトル

  1. 『僕のヒーローアカデミア』186話「エンデヴァー&ホークス」(巻頭カラー)
  2. 『鬼滅の刃』113話「赫刀(しゃくとう)』
  3. 『ONE PIECE』907話「虚の玉座」
  4. 『Dr.STONE』61話「STONE WARS BEGINNING」
  5. 『ハイキュー!!』305話「1歩進んで2歩奪取」
  6. 『食戟のソーマ』266話「創真と恵の湯けむり事件簿 其の2~立ち昇る食戟の香り」
  7. 『ぼくたちは勉強ができない』66話「祭の行方はいざ知らず[x]どもは華やかに舞う」
  8. 『紅葉の棋節』5話「決意」
  9. 『悪童総帥まもる』(読み切りセンターカラー)
  10. 『ブラッククローバー』160話「知らねーだろ」
  11. 『キミを侵略せよ!』4話「昼ご飯」
  12. 『アクタージュ』20話「カレンとケイコ」
  13. 『約束のネバーランド』90話「勝とう」
  14. 『ゆらぎ荘の幽奈さん』114話「幽柰さんが見えない!?」
  15. 『シンマイ新田イズム』(ジャンプ+から出張掲載)
  16. 『剥き出しの白鳥』(ジャンプ+から出張掲載センターカラー)
  17. 『銀魂』685話「くわっ」
  18. 『火ノ丸相撲』196話「鬼丸国綱と大典太光世、観察」
  19. 『呪術廻戦』14話「急襲」
  20. 『ノアズノーツ』13話「先生、ジャングルにて教鞭をとる」
  21. 『ROBOT×LASERBEAM』60話「最終ホール 1」
  22. 『ジガ-ZIGA-』12話「死闘 → 全力」

『ジャンプ』28号 休載作品

  • 『HUNTER×HUNTER』
  • 『ワールドトリガー』

『ジャンプ』28号 全体の考察

『僕のヒーローアカデミア』は、オールマイト引退からのエンデヴァー台頭の流れが良いですね。

ことぶき
堀越耕平先生は、こういう少し鬱屈したキャラを描くのが本当にウマい。ジェントル・クリミナルとラブラバにもまた登場してもらいたいです。

『鬼滅の刃』も必殺技的なのが出て、アツい展開になってきました。アニメ化が楽しみです。

『ONE PIECE』は四皇のうち、3人が登場するという神回。主人公ルフィはずっと登場しないという異常事態ですが、世界の情勢を伝えるだけでこれだけ面白いのはキャラが立ってる『ワンピース』ならではでしょう。

907話「虚の玉座」の詳しいネタバレ考察はこちらを見て下さい。

『Dr.STONE』の千空とゲンの悪巧み、確かにイビルですが、方便としては効果抜群かも。無線通信まで手に入れてしまった千空たちに司帝国はもう敵わないでしょう。

『ぼくたちは勉強ができない』の文化祭での先生のコスプレとキレキレのダンス。完全に『プリキュア』ですね。

ことぶき
人気投票で先生が一位になってから、作者もずっと先生推しのような。

新連載で4話目の『キミを侵略せよ!』は幼なじみのキャラが登場することによって、ずいぶん面白くなりました。

ことぶき
正直、はじめは期待してませんでしたが、意外と化けるマンガかも。

『アクタージュ』はいきなりの急上昇です。

『少年ジャンプ』で演劇漫画は難しいかもと思ってましたが、少年少女にもこの面白さは通じたようで、嬉しいです。

「デスアイランド編」も佳境に入ってきて、かなり面白いです。

『約束のネバーランド』は急降下です。アニメ化発表補正が切れたのかなとか入稿が遅れたという噂もあります。

面白いし、緊迫感もあるのですが、ちょっと連載で読むにはテンポが遅い気がします。

ことぶき
コミックスで一気に読む方が良い展開ですね。

『シンマイ新田イズム』『剥き出しの白鳥』は無料で読める「ジャンプ+」からの出張連載。

『シンマイ新田イズム』は好きな漫画で毎週楽しみに読んでいます。先生方のキャラが立ってるギャグ漫画です。

『呪術廻戦』『ノアズノーツ』『ジガ』という「ジャンプライジング勢」はかなり苦戦していますね。

『呪術廻戦』は面白いと思うんですが、むしろ『ヤングジャンプ』向けの漫画ではないかと思います。主人公とその仲間の高校生をもっと活躍させる展開にすれば挽回できそうな気がします。

『ノアズノーツ』はループする世界の謎はすごい引きになっているし、ワクワクするんですが、そのぶん敵との戦闘が冗長でテンポがとまってヤキモキしてしまいます。もっと女子高生を活躍させれば人気回復かも。

『ジガ-ZIGA-』のプロットも、敵の正体も面白いと思いますが、怪物の描写がもっと禍々しさがあれば良かったのかなと思います。

『トマトイプーのリコピン』が抜けてしまったのは、心に穴が開いたようで、悲しいです。毎週楽しみにしていたんだなと実感します。

7月から『ジャンプ+』で復活と言うことで、あともう少し辛抱します。とにかく身体を大事にしてほしいものです。

次号『ジャンプ 29号』予告

巻頭カラーは『ブラッククローバー』。

『ブラクロ』もそろそろ新展開に入りそうです。楽しみ。

センターカラーは『ハイキュー!!』、『Dr.STONE』、『コビー似の小日山』(読み切り)、『恋するワンピース』(読み切り/ワンピスピンオフギャグ)です。

『Dr.STONE』はセンターカラー多いですね。アンケートも評判もかなり良いのでしょう。

つぎにアニメ化されるのは、この『Dr.STONE』か『ぼくたちは勉強ができない』かな。

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