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ワンピース 927-926考察 感想【最新話】ルフィとキッドが共闘、カバのスマイル・ドボンとの戦い ネタバレ有レビュー

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こんにちは! 月に50冊以上マンガを読むことぶき@akitoshijp )です。

『ワンピース』【最新話】927話「禿のおトコ」前半のサンジの「十八番ソバ」と「居眠り狂死郎一家」の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

『ワンピース』【最新話】927話「禿のおトコ」後半の「おトコ」と花魁「小紫」、将軍オロチの正体の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

『ワンピース』のコミックス【最新巻】91巻の考察と感想(ネタバレ有レビュー)まとめはこちらを見てください。

12月3日(月)発売『週刊少年ジャンプ 1号」掲載『ワンピース』926話「囚人採掘場」を読みました。

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以下ネタバレありの考察と感想(レビュー)なので、未読の方はご注意ください。

926話「囚人採掘場」前半の人斬り鎌ぞうと丑三つ小僧の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

925話「ブランク」の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください

ナミとしのぶの隠密行動 しのぶの忍術のすごさとは?

ナミ(おナミ)と「くノ一」の「しのぶ」は悪代官っぽい屋敷に侵入し、敵方の武器などの情報を探っています。

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天井裏に潜んだり、バレて長刀で天上を突かれたり、ネコの鳴き真似をしたり、時代劇コメディの定番的展開が続きます。

しのぶは忍法「大凧」で空を飛ぶこともできることが判明し、忍術の腕はとてつもなくスゴいということを再認識させられました。

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おでん城跡地がカイドウの熱息(ボロブレス)で壊滅させられたときも、しのぶの忍法で助かりましたし、今後の戦闘でも麦わらの一味に負けない戦力となりそうです。

サンジはワノ国の調理法をどこで学んだのか?

サンジはそば屋に扮して、「サン五郎」としてソバ打ちをしています。

ワノ国の人たちの反応は上々で、サンジのソバは大好評のようです。

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サンジは鎖国していたワノ国の料理法を、どこで学んだのでしょうか。船上レストランには世界中の海賊が来ていたので、そこで学べたのでしょうか。

サンジがワノ国の人たちの胃袋をつかんだのは、日本で例えると「いきなり外国人が日本で和食のレストランを作り、大成功」というかなりのレアケースです。

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しかも和食の中で、ソバ打ちは一朝一夕では習得できず、かなりの修行を必要とするので、サンジの腕が際立ちます。

サンジはホールケーキアイランド編でもビッグ・マムを正気に戻らせるケーキを、ゼロから作り上げて、ビッグ・マムの暴走をおさめました。

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この調子ならサンジは他の和食も相当の腕で、さらにワノ国の人たちの心をつかむことができるでしょう。

サンジの料理の評判が広まり、将軍の耳にも届き、いきなり敵の本拠地に正面から入れるという展開もあるかもしれません。

ルフィとキッドがいる兎丼「囚人採掘場」での強制労働の実態とは?

ルフィとキッドが収監されているワノ国の監獄がある「兎丼《うどん》」では強制労働が行われています。

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兎丼には「囚人採掘場」があり、原材料を掘り起こし、併設された武器工場で武器の製造まで行われているようです。

採掘は力さえあれば、素人でも働けそうですが、武器工場は技術と手先の器用さ、基礎的な読み書きの能力が必要とされそうです。。

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ワノ国の人間は、成人ならば江戸時代の日本人くらいの識字率と技術があったのでしょうか。寺子屋もあるようでしたし、教育レベルは他国に比べても高そうです。

兎丼では過酷な強制労働が強いられていて、ブラック企業真っ青の待遇です。

「大きな岩5個できびだんご一つ」というメチャクチャなレートで、老人など力の弱い人は死を覚悟せざるを得ません。

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きびだんごは主食になるような食べ物ではないですが、そこそこの栄養はあるので、囚人たちもなんとか生きていけるのでしょう。

ルフィ&キッド VS カバのスマイル・ドボン

カイドウにやられた「麦わらのルフィ」と「キッド海賊団船長 ヒュースタス「キャプテン」キッド」は酷い状況の兎丼でも問題なく生活しています。

二人は数百もの大岩を競って運び、大量のきびだんごを入手、腹一杯に食べています。

キッドとルフィには海楼石《かいろうせき》の拘束具が付けられていますが、基礎体力が高いからか全く苦にしていない様子です。

ことぶき
悪魔の実の能力者は、海楼石を付けると海に入ったと同じになり、全く力は出ないはずなのですが、克服したのでしょうか。

『ドラゴンボール』でもサイヤ人が尻尾をつかまれると力が出ないという弱点が克服されたこともありますし。

しかし、ルフィとキッドという「最悪の世代」のライバルで、弱みを見せたくないし、相手より強いことを示そうという気概が海楼石の弱体効果を吹き飛ばしていると考えられます。

ことぶき
ライバルがいるからこそ競い、実力以上の力を出せるというのは、少年漫画の王道的展開ですしね。

ルフィとキッドの活躍を見て、副看守長(真打ち)であるカバのスマイル・ドボンが難癖を付けに来ます。

ここ兎丼で看守にたてつくと

  • 一回目で両腕切断
  • 二回目で両足切断
  • 三回目で死刑

という厳しい規則があると明かされますが、ルフィとキッドはドボンを一瞬で倒してしまいます。。

ことぶき
どうもスマイルはそんなに強くないようですね。ライオンのスマイル・ホールデムもルフィに瞬殺されていましたし。

人造悪魔の実「スマイル」はやはり人為的に作られたモノであるためか、天然の悪魔の実ほどの力が出せないのでしょうか。

『ワンピース』927話「禿のおトコ」レビューと928話以降の展開予想

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926話「囚人採掘場」では、新キャラとして

  • 人斬り鎌ぞう
  • 丑三つ小僧

が登場しました。

どちらもまだ謎の人物ですが、義賊的人物であれば、ルフィたちの心強い仲間となり、錦えもんの計画に乗ってくれるかと思います。

ことぶき
ワノ国編では「居眠り狂死郎」といい、時代劇や時代小説にちなんだクセのあるキャラが続々出て来ますね。

今回は登場しませんでしたが、ワノ国に先に潜入していた

  • フランキー
  • ロビン

の動向も気になります。

ことぶき
ナミと「しのぶ」が敵の武器や港の情報を探り出しましたが、フランキーは黒炭オロチの城の設計図を手に入れたり、ロビンは弱みを握ったりと暗躍していそうです。

兎丼の副看守長であるカバのスマイル・ドボンは簡単にやられてしまいましたが、看守長が出て来そうです。

ことぶき
監獄のトップと言えば、インペルダウンのマゼランを思い出します。

インペルダウンで、ルフィは毒で死にかけましたが今回も看守には苦戦するかもしれません。

前回925話で、クイーンとキングが登場し、ルフィとキッドを拷問して、心を折ったというような描写がありましたが、ルフィたちは健在でした。

ことぶき
同じ「最悪の世代」バジル・ホーキンスはカイドウに屈してしまっているので、ルフィたちもそうなってしまったのか心配でしたが杞憂でした。

ホーキンスは利にさとい海賊な上、ある程度未来を予測することができる能力を持つため、今は一時的にカイドウ側に付いているだけかもしれません。

ことぶき
後にカイドウを裏切るという可能性が高いと思います。

927話では、聖地マリージョアで戦闘がはじまった、革命軍(サボや革命軍隊長)と海軍(海軍大将イッショウと緑牛)のことも触れられるかもしれません。

91巻
『ワンピース』91巻「侍の国の冒険」表紙より引用
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