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ワンピース 944話 考察 感想 ゾロとサンジが共闘し、オロチとカイドウと戦う?ビッグ・マム兎丼到着 レビュー

こんにちは! 月に50冊以上マンガを読むコウテツユウギです。

『ワンピース』【最新話】992話「残党」では赤鞘九人男の波状攻撃&必殺技がカイドウにトドメを刺すか?!

992話「残党」の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

6月3日(月曜日)発売『週刊少年ジャンプ 26号」掲載の『ワンピース』944話「相棒」を読みました。

青い着物を着るニコ・ロビン風女性画像

本記事では944話「相棒」と945話以降の考察を行っています。

以下ネタバレありの考察と感想(レビュー)なので、未読の方はご注意ください。

943話「スマイル(SMILE)」の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

ゾロとサンジ、いつもは不仲でも対ドレークで共闘できるか?

  • 下手人 ゾロ十郎 (ゾロ)
  • 反逆者 サン五郎 (サンジ)

ソリが合わない二人で、ちょっとした言い合いになっています。

ゾロはサンジを「まゆ五郎」と呼んで、サンジはゾロを「モ十郎」と返して、今にもいがみ合いのケンカが始まりそうな感じです。

おトコちゃんの安全を心配する光月日和(小紫)はホッとしつつ、サンジが仲間なのかどうか分からない様子。

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— ONE PIECE.com(ワンピース) (@OPcom_info) 2019年5月31日


ドレークが戦闘態勢、ホーキンスは静観という対照的な敵

サンジとゾロが現れたことにより、ドレークは早速戦闘態勢となります。

ドレークは「リュウリュウの実」の「古代種」の能力者であり、アロサウルスに変身でき、かなりの強敵です。

ホーキンスもその場にいますが、特に何も動かず、静観している状態です。

ゾロは牛鬼丸によって負傷している上、名刀秋水がなく、二刀流の状態で、かなり不利な状況です。

羅刹町牢屋敷にはゾロ、サンジの仲間として

  • フランキー
  • ウソップ
  • ナミ
  • ロビン
  • しのぶ
  • カン十郎

等がいるので、いきなりやられるようなことはないでしょうが、敵地の真っ只中なので、下手な動きを見せずに逃げた方が無難でしょう。

ゾロ VS 黒炭オロチが始まるが、意外な人物が妨害

将軍・黒炭オロチは自分をバカにしたおトコちゃんをやはり殺そうと狙いを付けます。

ゾロ&サンジは逃げようと思えば逃げられる状況で、冷静になるならそうするべきでしょう。

しかし、黒炭オロチがわざと「えびす町」の人たちに副作用しかない人造悪魔の実「SMILE(スマイル)」を食べさせたことがゆるせないので、おトコちゃんをサンジに預けて、オロチとサシで戦う決意をしました。

ゾロはいきなり二刀流の奥義「七百二十煩悩鳳《ななひゃくにじゅうボンドほう》」を放ち、黒炭オロチは避けられず、斬られそうになります。

不意打ちとは言え、三刀流でないゾロの攻撃をかわせないとは、オロチの実力はたいしたことないのかもしれません。

居眠り狂死郎が将軍・黒炭オロチを助ける?

オロチが斬られそうになった瞬間、助けに来たのは何と「居眠り狂死郎」でした。

全力の状態ではないゾロの攻撃ですが、それを完璧に受け流す居眠り狂死郎、単なる両替商ではなく、かなりの実力者ですね。

小紫を斬ったのに、小紫と瓜二つの人物(というか同一人物?)の光月日和を斬った居眠り狂死郎ですが、ここに日和が来ていることに気づいているのでしょうか。

小紫を斬ったフリをして生かしたなら、味方といってもよさそうですが、まだまだ謎の多い人物です。

ドレイク一味 VS 麦わらの一味(フランキー、ナミ、ロビン、ウソップ)

狂死郎とゾロが戦っている最中、ドレークもリュウリュウの実「古代種」アロサウルスで恐竜に変身し、サンジを襲います。

もちろん、周りにいる将軍の手下も一斉におトコちゃんを捕らえようとするのですが、フランキーたちがいるので、どうにか応戦できています。

将軍の手下もかなりの実力者ぞろいと思われますが、麦わらの一味は完璧に互角に戦っています。特にウソップは逃げずに応戦していて、やはり昔のウソップとは違うんだなぁと熱くなりました。

狂死郎はゾロを完璧に足止めし、黒炭オロチはまんまと城に逃げおおせます。

ゾロもかなりの身長ですが、狂死郎はさらにでかいです。最初は変なリーゼントの噛ませ犬的な悪徳商人的なキャラと思っていましたが、実はワノ国編のキーマンとなりそうです。

キッド脱獄失敗、人斬り鎌ぞうも兎丼の牢に

兎丼《うどん》囚人採掘場では、新しい動きがありました。

なんと、脱獄したキャプテンキッドが捕まってしまったのです。
左がキャプテンキッド:画像は Amazon.co.jp より

海楼石の手錠を付けたまま、脱獄できたのですが、なぜか警備兵に自分から近づいていってしまったとのこと。

そして、なぜか「人斬り鎌ぞう」が一緒に収監されてきています。

おトコちゃんの暗殺失敗で、収監されたようです。

冷酷なオロチのやりそうなことですが、「人斬り鎌ぞう」の正体が「キラー」だったのがまた衝撃的です。

「キラー」はキッドの幼なじみで相棒、超新星の1人でした。普段は仮面を被っていたので、まさかキラーとは思いませんでした。
キラー:画像は Amazon.co.jp より

なぜ人斬り鎌ぞうがキラーと分かったというと、キッドが「ファファファ」という特徴的なキラーの笑い声に気づいたからでした。

キラーはスマイルを食べさせられて、副作用で笑う以外の表情をなくしました。

笑い声が嫌いな人物を笑い続ける以外できなくするとは、鬼畜です。

二人の会話の流れを見ると、キャプテンキッドは仲間である「人斬り鎌ぞう=キラー」を心配して、助けに行こうとしたのかもしれません。

クイーンはこのキッドとキラーをダシにして、さらに鬼畜なゲームを思いつきます。

さすがのルフィもヤバいかと思ったとき、兎丼の門に大きな衝撃がはしり、ついにビッグ・マムが登場します。

『ワンピース』945話 ワノ国の反乱勢力逆襲、ビッグ・マム見参 展開予想

945話の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

かつての大名・光月おでんの盟友である大名・霜月康イエの衝撃的な死が全国に報道されました。

動画メディアによる中継だったので、ワノ国の人々が受ける衝撃も相当なものだったでしょう

霜月康イエ死亡でワノ国の革命勢力が復活&強化

これを見た人たちは、あまりに外道な殺し方と、人造悪魔の実「スマイル」の副作用の恐ろしさを見て戦慄したでしょう。

そして、霜月康イエが最後に行った大演説で、打倒将軍・黒炭オロチ&カイドウを誓う侍達も続々と増えて、錦えもんのもとに結集していくと考えられます。

今、光月康イエが殺された羅刹町牢屋敷に収監されているのは、錦えもんの同士ばかりです。

この混乱に乗じて、一気に脱獄して錦えもんと合流すれば大勢力になることができるでしょう。

兎丼にいる花のヒョウ五郎親分も、兎丼から脱獄できれば、かつての裏社会の人物が続々と革命に参加してくることが期待できます。

ビッグ・マムが「食い患い」発症で兎丼で大暴れ?

兎丼に捕らわれているルフィと花のヒョウ五郎親分、大相撲インフェルノという殺人ゲームをしていて、脱獄できる手段はなさそうです。

ルフィといっしょに収監されていたキッドはどうにか脱獄できるので、脱獄する道がないわけではないですが、クイーンの目の前ではそれも難しいでしょう。

クイーンのさらに残虐なゲームで、ルフィ達も進退窮まったと思われたとき、ついにビッグ・マムが兎丼に到着しました。

ビッグ・マムはキングに撃墜され、溺れて記憶喪失になりお玉・お菊・チョッパー、光月モモの助と行動を共にしていて、おしるこを求めて兎丼に向っています。

兎丼に向い始めてからずいぶん時間が経ち、そうとう空腹となったビッグ・マムは兎丼に着くやいなや「食い患い」を発症するでしょう。

実際、最後のコマのビッグ・マムを見ると、かなり痩せていて、目はうつろで、あたまは「お汁粉」のことしかなさそうで、ヤバいです。
食いわずらいを発症したビッグ・マム:画像は Amazon.co.jp より

いくら百獣海賊団・大看板の「疫災のクイーン」とはいえ、四皇ビッグ・マム相手では太刀打ちできないでしょう。

ルフィと花のヒョウ五郎親分はビッグ・マム大暴れのスキにお菊らの強力により脱獄できるかもしれません。

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