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ワンピース 956話 考察 感想 革命軍サボ死亡?王下七武海廃止!ドレークの正体は?世界が動く

こんにちは! 月に50冊以上マンガを読むコウテツユウギです。

『ワンピース』【最新話】992話「残党」では赤鞘九人男の波状攻撃&必殺技がカイドウにトドメを刺すか?!

992話「残党」の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

9月21日(土曜日)発売『週刊少年ジャンプ 42号」掲載の『ワンピース』956話「ビッグニュース」を読みました。

白いウェディングドレスを着たニコロビン風女性の画像

本記事では956話と957話以降の考察を行っています。

以下ネタバレありの考察と感想(レビュー)なので、未読の方はご注意ください。

955話でワノ国の第二部が終わり、世界の情勢が語られます。

聖地マリージョアでは世界会議(レヴェリー)が行われ、そこでは革命軍と天竜人の戦争が始まったという情報以来、やっとです。

部隊は魚人島の竜宮城でいきなり始まり、なんと世界会議(レヴェリー)はもう終わってしまっていました。

竜宮城にはしらほしとポセイドン、そして海軍のルフィの祖父モンキー・D・ガープがいます。

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— ONE PIECE.com(ワンピース) (@OPcom_info) September 20, 2019

ガープはアラバスタで事件が起こったみたいなことを言っています。

アラバスタと言えば、ビビ王女の安否も気になりますね。イムに目を付けられていましたし。

世界経済新聞社 モルガンズが伝えたニュース

世界会議(レヴェリー)が終わって、世界経済新聞社はそこで起こったニュースをまとめています。

社長のモルガンズはサイファーポールからの妨害にも負けずに、とにかくセンセーショナルなニュースを世界中に伝えようとしています。

モルガンズはサイファーポールからの刺客をアッサリとボコボコにしてしまいます。どう見ても戦闘キャラに見えないし、こんなに強いとは思いませんでした。

革命軍のサボ死亡!?

世界政府が秘匿しようとして失敗し、モルガンズが世界中に伝えたニュースとは、どうも

革命軍の革命軍参謀総長・サボが死亡

というもののようです。

革命軍のリーダーであり、ルフィの父であるドラゴンも、カマバッカ王国の女王であり、革命軍の主要メンバーであるイワンコフもにわかには信じられない様子です。

革命軍の同士・コアラも涙目ですし、ルフィの故郷の人たちも落ち込んでいます。サボはルフィと幼なじみでしたから、、

サボの死がまだ明確に描かれていない以上、この新聞が虚報なのか事実なのかまだ判断がつきません。

しかし、モルガンズがサイファーポールの妨害をはねのけてまですっぱ抜いたので、事実の可能性が高いでしょう。

サボは天竜人に宣戦布告したものの、動きを察知していた海軍大将・藤虎あたりに返り討ちにあってしまったのでしょうか。

このニュースが事実であれ、ウソであれ、世界は大きく動き出します。

海底の牢獄に幽閉されているドフラミンゴは高らかに笑い、黒ひげはついに動き出します。

ドレークの正体とは?百獣海賊団加入はフェイク

海軍のコビーがワノ国の誰かと話していると思ったら、なんとドレークでした。

しかもなんとドレークは海軍本部の

機密特殊部隊「SWORD」隊長 X・ドレーク

なのでした!

ちなみにXは「ディエス」と読みます。トラファルガー・ローを助けたのも、ドレークだったのでしょう。

ホーキンスをボコボコにしてローを助けられるのはドレークくらいしか思い浮かばなかったので、そこは予想していましたが、なんと海軍の諜報だとは思いませんでした。

ちなみにコビーも「SWORD」の隊員でした。海軍もワノ国にスパイを放ち、カイドウの部下と偽装させるとは、なかなか奇策を使います。

カイドウがビッグ・マムと組んだという情報も伝わりましたし、ワノ国の情勢は海軍に筒抜けです。

「王下七武海」制度が廃止されて、強力海賊が野に放たれる

サボ死亡疑惑ともう一つ、世界を震撼させたニュースが

王下七武海 廃止

というものでした。

今まで世界政府公認だった王下七武海が海軍に追われる身となり、世界のパワーバランスが大きく変わりそうです。

世界の歴史でもイギリスなどは海賊を王に帰順させて、有効に使うということは行われていました。

強力な海賊を抑えられる反面、公認された海賊が横暴になり、制御がきかなくなるという弊害もあるのでしょう。

世界の人々の反応は概ね好評のようです。

アラバスタでクロコダイルが起こした事件のようなことが明るみになり、不満がたまっていたのでしょう。

王下七武海の各海賊の反応は?

今まで王下七武海として大手を振って闊歩していた海賊達は、ぞくぞくと海軍に狙われています。

バギーは焦り、鷹のミホークは余裕綽々と反応は様々です。

先ほど出て来たコビーは女ヶ島のボア・ハンコックを捕縛しに行っています。

ルフィを密かに恋い慕っているハンコック。

ルフィの前では乙女ですが、海軍の大艦隊が来ても泰然自若としてまさに女王様。

コビーは元・王下七武海に対してはまだ力不足なので、手痛い敗退をくらいそうです。

ワンピース 957話 サボは本当に死亡?コビーは負ける 展開予想

957話の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

とにかく気になるのがサボの安否です。

革命軍の参謀総長であり、悪魔の実「メラメラの実」能力者であるサボがそう簡単に死ぬとは思えません。

それに天竜人もサボを殺してしまっては、革命軍の情報を得ることができなくなってしまうので、生け捕りにして幽閉していると考えた方が無難です。

革命軍はそれなりの戦力をマリージョアに裂いていましたが、天竜人の本拠地であり、やはり地の利が悪かったのでしょうか。

957話では、サボの情報の真相が明らかになりそうです。

藤虎(イッショウ)がどうして革命軍の動きを事前に察知していたのかも気になります。革命軍の中にも海軍のスパイを潜入させていたのでしょうか。

ドレークが海軍特殊部隊「SWORD」ということが分かり、ワノ国の戦いに世界政府・海軍本部が絡んでいることが明らかになりました。

サイファーポールもいますし、鎖国しているとは言え、ワノ国も世界の動乱に巻き込まれざるを得ないでしょう。

カイドウとビッグ・マムが同盟を組んでしまったため、ルフィと錦えもんは不利です。

海軍は漁夫の利を得るために、一時的にルフィに肩入れして、共倒れを狙うかもしれません。

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