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台湾で「大バカ鳥」と呼ばれている「ズグロミゾゴイ」をRICOH GRで撮る。絶滅危惧種の貴重な鳥

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大学の中でよく奇妙な鳥を見かけます。ほとんど静止して動かないし、人が寄っても逃げません。

台湾の「大バカ鳥」

台湾では「大バカ鳥(大笨鳥)」という酷い名前で呼ばれています。

今日、仕事が終わって帰ろうとしていたら丁度遭遇しました。持っていたRICOH GRで這いつくばって撮りました。ちょうど上司の教師が通りかかって、這いつくばっている撮っている様子を見られてかなり恥ずかしい思いをしました。

なかなかオートフォーカス(AF)が合いませんでした。普通に中央ポイントのみのAFでもなかなか合いません。

大型CMOS搭載のRICOH GRで「大バカ鳥(大笨鳥)」を撮る

AF範囲を小さくして精確にするモードでやっと合わせることが出来ました。拡大してみると目にちゃんとピントがあっています。後ろのボケもいい感じです。さすが大型CMOSを積んでいるだけあります。

ズグロミゾゴイの写真
RICOH GR + PhotoShop Lightroom 5

GRは28mmとかなり広角なので、思いっきり寄らないと大きくとれないため、ズリズリ寄って行くと、さすがに逃げられました。

「大バカ鳥(大笨鳥)」の日本語名と正式な名前

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この鳥、日本語では「ズグロミゾゴイ」というそうです。台湾では「大バカ鳥」と呼ばれていますが、正式には鄢冠麻鷺とかっこいい名前があります。

鷺の一種のようですね。

日本では見たことがありませんでしたが、南の方の島や徳島などに生息しているそうです。台湾では各地に生息しているそうです。

絶滅危惧種で、とても貴重な鳥

ただ、人間が近づいても逃げないし、おっとりした性格のため、猫や犬の犠牲にもなり、絶滅危惧種に指定されているそうです。写真のズグロミゾゴイも足にタグのようなものが付いているので、学校側が管理しているのかもしれません。







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