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台湾の「ヤクルト」より大きな巨大な乳酸菌飲料。マスコットキャラは「あたしンち」の母

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※2014年に書いた記事を追記して再アップしました。

最近、腸内環境が精神状態に多大な影響をおよぼすという研究結果をよく目にするので、いつもストレスでお腹が痛くなる自分は、乳酸菌飲料を毎日飲んでみることにしました。

脳と腸におけるセロトニン

不足すると「うつ病」になるとされる神経伝達物質のセロトニンのほとんどは腸にあるそうです。

いつも胃腸の調子が良くないので、セロトニンがうまく作れていないのかもしれません。今までは

脳がストレスを感じる→胃腸がおかしくなると思っていたのですが、実はその反対で、胃腸の調子がおかしくて、セロトニンがうまく作れない→脳がストレスを感じやすくなるということ

なのかもしれません。

台湾の大きな乳酸菌飲料「健健美」

下の写真は台湾の乳酸菌飲料「健健美」。わかりやすい名前です。

台湾の乳酸菌飲料「健健美」の写真
Ricoh GR

手のひらにすっぽり収まるくらいの大きさで、日本のヤクルトとかに比べると、かなり大きいです。

これで12元(約45円くらい)。一応胃酸でも死なないとされる乳酸菌(カゼイ菌)なので、一定の効果はあると思います。

台湾の中国語で乳酸菌飲料は「活菌発酵乳」です。

宣伝のために「あたしンち」の母

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台湾のメーカーなのですが、裏にはなぜか「あたしンち」のキャラクターが。

台湾の乳酸菌飲料「健健美」の宣伝キャラクターに「あたしンち」写真
Ricoh GR

日本では放送終了からずいぶん時間のたったアニメですが、台湾では今でもよく再放送されています。人気は日本以上です。

台湾には日本のヤクルトも売っています。日本のと同じ大きさで、一本9元(35円)ほど。台湾産のに比べるとやはり高いです。

しかし、ヤクルトタイプの乳酸菌飲料は、糖分がかなり高いし、たくさん飲むと飽きてしまうので、小さいほうがいいかなと思いました。

台湾の乳酸菌飲料も腸に効く

飲み始めて三日目ですが、心なしか胃腸の調子も良いように思います。

もしかしたらプラセボ効果なのかもしれませんが、結果オーライです。とりあえず二週間続けてみようと思います。







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