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ハンターハンター

『ハンターハンター』今週号でヒソカ VS 幻影旅団クロロ団長という因縁の戦いが唐突に始まる。クロロ団長が反則的に強くなっており、ヒソカがどう反撃していくのか楽しみ

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2017年6月26日から『ハンターハンター』の連載再開が決定しました!それを機に去年の再開した時の記事を加筆修正しました。(ネタバレありの考察です。未読の方は注意してください。)

「HUNTER X HUNTER」が先週から再開され、懐かしいキャラ目白押しですごいと書きましたが、今週もまさかの展開となりました。

『ハンターハンター』が約二年ぶりに連載再開。ハンゾーやビスケ登場で台湾でも祝福と歓喜の嵐。2年ぶりで絵柄が変わり『セーラームーン』作者で伴侶である武内直子の筆が入っているとの噂も

天空闘技場で突如始まるクロロとヒソカの決戦

連載初期からの因縁の対決だったヒソカと幻影旅団・クロロ団長の戦いが急に始まります。場所は天空闘技場、先週からの流れを華麗にぶった切って本当に唐突に始まります。

ヒソカとクロロの対決が始まる

しかも始まるやいなや、とんでもなく激しい戦いに。

クロロ団長がかなり強い

クロロ団長の念能力は、本を片手に持っていないといけないというウィークポイントがありましたが、それが克服されています。

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しかもグリードアイランド編で手に入れた能力まで使うので、チート級に強く、ヒソカが終始押されています。

トリックスター・ヒソカがここからどう反撃していくのか楽しみです。

驚天動地の結末を見せるヒソカ VS 幻影旅団クロロ団長の戦い

この戦いは漫画史上に残る衝撃的な結末を迎えました。初めて読んだ時はびっくりしすぎて、しばらく声も出ませんでした。

その後、緻密に張り巡らされた伏線に気づき、さらに驚きます。冨樫義博はやはり天才だと思いました。

ヒソカ VS クロロ決着。主要キャラが死にまくる衝撃の『ハンターハンター』第357話。ヒソカの狩りの舞台は暗黒大陸へ向かう船の中へ

『ハンターハンター 33巻』は決戦の直前まで

33巻が出ました。33巻ではクロロとヒソカの戦いが始まるまでの暗黒大陸編です。

【追記】2017年6月26日『ハンターハンター34巻』発売決定

天空闘技場でのクロロとヒソカの激闘が収められている34巻がついに単行本化されます。冨樫義博は単行本ではかなり加筆修正を行うので、より迫力ある画になっているのは間違いないので楽しみです

暗黒大陸へ行く準備とカキン王家の王位継承のドロドロなども収録されると思います。

2017年6月22日やっと表紙が明らかになりましたが、やはり天空闘技場でのヒソカ対クロロのバトルがメインとなるため、この二人が表紙になりました。巻全体のタイトルは「死闘」。確かにネテロ元会長とキメラアントの王・メルエムのバトルに勝るとも劣らない死闘でした。

『ハンターハンター 34巻』相当分のまとめ

34巻に相当する物語のまとめ記事を書きました。それぞれネタバレありの考察と感想を含みます。

連載再開に向けて、復習してみたい方は読んでみてください

『ハンターハンター』34巻収録分まとめ。ヒソカ対クロロ団長の激闘と暗黒大陸渡航編

【追記】2017年6月26日から『ハンターハンター』連載再開決定!

ジャンプの公式サイトによると、6月26日発売のジャンプ30号からハンターハンターが再開されることが決定したとのこと。前の連載休止の時は2年位待たされたのが、今回は1年で再開。34巻の続きから物語は始まります。前はかなり中途半端なところで終わってしまっていたため、かなり楽しみです。

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