ハンターハンター

386-385『ハンターハンター』ネタバレ考察 テータがツェリードニヒを銃で暗殺!? 【最新話】感想 解説

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こんにちは! 月に50冊以上マンガを読むことぶき@akitoshijp )です。

『ハンターハンター』388話「思案」【最新話】のネタバレ考察はこちらを見てください。

2018年10月22日(月)発売『少年ジャンプ 47号』(電子版)収録の『ハンターハンター』385話「警告」を読みました。

ことぶき
以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

384話「抗争」のネタバレ考察はこちらを見てください。

テータと第4王子ツェリードニヒの念修行が続いています。

ことぶき
テータはツェリードニヒを「絶」の修行まで進ませ、そこで一気にしかけて暗殺するつもりのようです。

「絶」状態になると、守護霊獣(念獣)はどうなるのか?

ツェリードニヒが「絶」になると、恐ろしい守護霊獣(念獣)はどうなるのかと思いましたが、「絶」で念を止めると守護霊獣(念獣)も消えるようです。

ことぶき
念獣もオーラを糧に活動しているため、オーラが供給されなくなると活動できないということですね。

ツェリードニヒが完全に「絶」状態となったとき、テータはおもむろにオートマチックの拳銃を取り出し、ツェリードニヒの眉間を打ち抜こうとします。

ツェリードニヒ暗殺を決行するテータ、そのときセンリツの能力が!

そのとき、ちょうど日曜日の晩餐会でセンリツ・カチョウ・フウゲツの演目となり、センリツの念能力が発動します。

テータはツェリードニヒの眉間を銃で完全に打ち抜き、ツェリードニヒの脳漿は飛び散り、どうみても即死の状況となりました

ことぶき
テータはすぐに自分も後を追い、死ぬ覚悟でまったく迷いがありません。
銃を撃つテータ:『ハンターハンター』385話「警告」より引用

銃を撃つテータ:『ハンターハンター』385話「警告」より引用

この時ちょうどセンリツの念能力が発動し、テータの視界は蝶と花に包まれてしまいます。

気づくと、ツェリードニヒの死体がなく、飛び散った血もなくなっていました。

ツェリードニヒはいつのまにかテータの背後にいて、生きています。

ことぶき
ツェリードニヒの側近たちも銃声を聞いていたのでテータが銃を撃ったというのは事実のようですが、飛び散った脳漿とか死体はセンリツが見せた幻想だったのでしょうか?

ツェリードニヒが「絶」を解いたとたん、守護霊獣が現れ、「つぎにウソをついたら、お前は人間ではなくなる」とテータに警告し、テータは倒れてしまいます。

テータに襲いかかったツェリードニヒ守護霊獣の死よりも恐ろしい能力とは?

テータは一回目にウソを付いたときに付けられた傷のところがケロイドのように変質してしまっています。

守護霊獣(念獣)の警告を受けたテータ:『ハンターハンター』385話「警告」より引用

守護霊獣(念獣)の警告を受けたテータ:『ハンターハンター』385話「警告」より引用

ことぶき
変質した部分以外は大丈夫なようで、意識の混濁もなさそうですが、かなり痛々しい外観になってしまいました。

ツェリードニヒの守護霊獣(念獣)の能力は

  • 1度ウソをつくと傷を付け、マーキングする
  • 2度ウソをつくと警告を受け、傷の部分から変質が始まる
  • 3度ウソをつくと人間ではない存在(ツェリードニヒの念獣)にされてしまう

のようです。

ことぶき
テータは「死」を覚悟して、ツェリードニヒの暗殺を試みましたが、つぎに失敗すると死ぬよりも辛い状態であるツェリードニヒの手駒にされてしまいます。

『ハンターハンター』385話「警告」まとめ 感想

『ハンターハンター』385話「警告」を簡単にまとめると、

  • テータがツェリードニヒの「絶」の修行開始
  • ツェリードニヒが「絶」状態の時、テータがツェリードニヒを銃で撃つ
  • ちょうど晩餐会のセンリツの念能力が発動し、失敗
  • テータがツェリードニヒの守護霊獣に警告を受け、顔がケロイド状になる
  • ツェリードニヒの守護霊獣の能力が判明

となります。

ことぶき
死亡フラグがたっていたテータちゃんが、とにかく今回は死ななくて良かったです。

しかし、ツェリードニヒの守護霊獣の能力は、死ぬよりも悲惨な状態とさせられてしまう恐ろしいモノでした。

ことぶき
ウソを3度ついた人間を手駒にできるというのなら、ツェリードニヒは計画的に運用すれば、どんどん守護霊獣を増やしていけると言うことでしょうか。

自らが生み出した凶悪な念獣もいますし、恐るべきオーラ総量を持ち、念能力習得も天才的というとんでもないポテンシャルです。

ことぶき
いずれパイロの「緋の眼」を取り戻すため、クラピカと戦うこととなるでしょうが、クラピカの念能力は対「幻影旅団(クモ)」戦に特化しているため、ツェリードニヒには使えません。クモ以外に使ったら死ぬという誓約を犯して、相討ちにに持ち込むくらいしかできないかも、、

『ハンターハンター』386話 展開予想

386話のネタバレ考察はこちらを見てください。

ツェリードニヒはセンリツを自分の部屋1004号室に召喚するつもりみたいです。

ことぶき
センリツは素直に従ってくるでしょうか?フウゲツ王子とカチョウの守護霊獣(念獣)「2人セゾン(キミガイナイ)」に対応するため、来ることはできなそうです。

ただセンリツはクラピカと第4王子ツェリードニヒの因縁を知っていますし、情報を探るために来てしまいそうです。

そのときに守護霊獣(念獣)に狙われて、センリツが3回ウソをついてしまい、ツェリードニヒの手駒にされてしまうという展開になってしまえば、最悪ですね。

フウゲツ王子がいつカチョウが死んでしまい、守護霊獣「2人セゾン(キミガイナイ)」とカチョウが入れ替わっていることに気づくか分かりません。

ことぶき
そのときセンリツが側にいてあげないと、フウゲツの心は耐えきれないのではないでしょうか。

一気に進むかと思っていたカキンの王位継承戦ですが、今回は晩餐会まで時間がまき戻った上、数時間しか進まない話でした。

ことぶき
次回以降、念修行を完成したツェリードニヒが次々と王子たちを毒牙にかけていきそうです。

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