ハンターハンター

ハンターハンター 37巻 考察 感想【最新刊】ツェリードニヒとハルケンブルグが覚醒!ネタバレ有レビュー

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こんにちは! 月に50冊以上マンガを読むことぶき@akitoshijp )です。

『ハンターハンター』37巻収録予定の第381話から第390話の考察記事をまとめました。

ことぶき
以下ネタバレありの考察と感想(レビュー)なので、未読の方はご注意ください。

『ハンターハンター』36巻のネタバレ考察のまとめはこちらを見てください。

381話「捕食」リハンのプレデターがサレサレの念獣を襲う

ミザイストムが突然BW1号の第三層に現れた第11王子フウゲツを取り調べられました。

フウゲツには監視が付けられ、セイコの所にもどります。

第1王子私設兵リハンのプレデターが第8王子サレサレの守護霊獣の能力を予想し、捕食してしまいました。

リハンは同じくベンジャミン私設兵のウショウヒと警護を交代し、ウショウヒの念獣・ニードルボール(虫射球)が発動します。

ことぶき
とりあえずフウゲツが無事で良かったですが、サレサレの守護霊獣(念獣)が捕食され、無防備になりました。とにかくリハンのプレデターの気持ち悪い外見が衝撃でした。

381話「捕食」の詳しいネタバレ考察はこちらを見てください。

382話「覚醒」ハルケンブルグ VS ナスビー=ホイコーロの戦いでハルケン覚醒

第9王子ハルケンブルグがカキン王を殺そうと、部屋に乗り込みますが失敗します。

失敗したハルケンブルグは自殺しようとしますが、自分の守護霊獣に阻まれて自殺することもできません。

覚悟を決めたベンジャミンは、王位継承戦を勝ち抜くことを誓います。

リハンのプレデターに守護霊獣を捕食された第8王子サレサレはあっさり死亡し、午後8時の晩餐会がはじまります。

ことぶき
ハルケンブルグは王位継承戦を中止させるために自分の親であるカキン王に銃を向け、撃つという衝撃の展開でした。その後すぐ自決しようとしたところを見ると、本当に兄妹姉妹の命や民衆の命を大事に思っているようです。

サレサレは大言壮語する王子で、大物感を出していました、守護霊獣の加護がなく、念も習得していない場合、あっさり死んでしまうんですね。

382話「覚醒」の詳しいネタバレ考察はこちらを見てください。

383話「脱出」カチョウ・フウゲツの脱出計画の結果

第一回日曜晩餐会がはじまり、センリツの能力で会場の人間の意識がなくなります。

カチョウ・フウゲツの脱出を助けたハンター協会員キーニは、すべての罪を自分でかぶり、自殺します。

カチョウ・フウゲツは無事に船の外に出ましたが、謎のマドハンドに襲われ、第10王子カチョウは妹のフウゲツを逃がして死んでしまいます。

フウゲツはカチョウといっしょに船に帰ったと思っていますが、実際のカチョウは死んでおり、いっしょにいるのはカチョウの守護霊獣「2人セゾン(キミガイナイ)」でした。

ことぶき
カチョウの能力発動の真実を知ったとき、『ハンターハンター』史上最も切ない場面だと思いました。カチョウの真心が能力にも表れています。

383話「脱出」の詳しいネタバレ考察はこちらを見てください。

384話「抗争」カキン・マフィアの暗躍とツェリードニヒの能力覚醒

フィンクス、フェイタン、ノブナガが「シャ=ア」一家と共闘することになります。

「エイ=イ」一家のやり方はマフィアの流儀に反していますが、「エイ=イ」一家のケツモチ、第4王子ツェリードニヒは気にしていないようです。

テータの念修行でツェリードニヒの念能力が発現します。

具現化系の念獣の禍々しい姿を見たテータはツェリードニヒ暗殺を決意します。

ことぶき
久々に登場の幻影旅団。マフィア同士の抗争も絡んで、事態は複雑さを増します。ツェリードニヒの禍々しさは、ピトー以来です。

384話「抗争」の詳しいネタバレ考察はこちらを見てください。

385話「警告」テータのツェリードニヒ暗殺失敗

テータがツェリードニヒの「絶」の修行を開始し、ツェリードニヒが「絶」状態の時、テータがツェリードニヒを銃で撃ち殺します。

ちょうど晩餐会のセンリツの念能力が発動し、失敗してしまいます。

テータはツェリードニヒの守護霊獣に警告を受け、顔がケロイド状になります。

ことぶき
テータがためらいなく、主人を銃で撃ち抜きましたが、なぜか無傷のツェリードニヒ。テータはあと1回ウソをつくと、人ならざる念獣に変えられて、ツェリードニヒの手駒にされてしまうようです。

385話「警告」の詳しいネタバレ考察はこちらを見てください。

386話「仮説」ハルケンブルグが部下の命を懸けるバクチにでる

ツェリードニヒの死体はテータの見た幻覚でした。

センリツは司法機関に保護され、フウゲツもカチョウの「2人セゾン(キミガイナイ)」と監視下に置かれているようです。

ハルケンブルグが能力の仮説を立て、部下・スミドリの魂の入ったベンジャミン私設兵シカクを自決させます。

クラピカの念修行続き、「水見式」まで進み、ツェリードニヒは「ウソをつく女もいい」とか言いだします。

ことぶき
覚悟を決めたハルケンブルグが部下を殺すかもしれない仮説を実証するために自殺させました。今までは誰の命も奪いたくない、奪うくらいなら自分が死ぬと思っていたのに、カキン王から「トロッコ問題」を聞いた後、別人のようになってしまいました。

386話「仮説」の詳しいネタバレ考察はこちらを見てください。

387話「再現」ツェリードニヒの未来予知能力の詳細とは?

ツェリードニヒの能力は予知夢「刹那の10秒」で、見たそのまんまのことが現実で起こるというものでした。

ただ、それは「絶」状態でのみ真価を発揮する能力のようなので、念を操る精度を高める必要があります。

ことぶき
ツェリードニヒの能力は、少し先とは言え、未来予知できる能力なので、うまく使えば無双できるチート級の能力です。いずれクラピカとツェリードニヒは戦うことになるでしょうが、いくら手練れのクラピカとはいえ、未来が分かる相手になすすべはないかも知れません。

387話「再現」の詳しいネタバレ考察はこちらを見てください。

388話「思案」クラピカの念講習の進捗とリハン思案

第11王子フウゲツの従事者 ラジオラス、第5王子ツベッパの私設兵 マオール、第10王子 カチョウの従事者 ユウリも念能力者となります。

マオールが第5王子ツベッパに念講習のことを報告します。

ベンジャミンの私設兵リハンはクラピカ、ハルケンブルグ、ツベッパ、誰にプレデター(異邦人)を使うかどうか迷っています。

そんな中、第4回目の鳴動(ハルケンブルグの能力発動?)が起こります。

ことぶき
クラピカの念講習は順調に進んでいます。ただビルが心配するように、急に念を使えるようになった人間が悪に走り、継承戦に影響しそうです。

388話「思案」の詳しいネタバレ考察はこちらを見てください。

389話「呪詛」カミーラの私設兵の能力が判明!逆転なるか

ベンジャミンの私設兵カンジドルがシカク自殺のことをバルサミルコに報告します。

バルサミルコはハルケンブルグを特務課に拘束させます。

ハンター協会のジュリアーノがタイソン教典に感動し、イズナビ困惑。

不可持民で構成されるカミーラの私設兵団が登場し、サラヘルがワブル暗殺のためクラピカの念講習に参加する予定です。

チョウライが念講習を終えたテンフトリに霊獣のコインを渡します。

ことぶき
ベンジャミンに拘束された上、ムッセの念獣が憑いてしまっているカミーラの私設兵が動き出し、カミーラ逆転の線も見えてきました。

無謀な突撃をしかけたカミーラですが、優秀で命を懸けてくれる私設兵が尻拭いをしてくれると信じての行動だったのかも。

389話「呪詛」の詳しいネタバレ考察はこちらを見てください。

390話「衝突1」チョウライのコインの秘密とヒンリギ、ザクロ、リンチの念能力

390話「衝突1」のネタバレ考察はこちらを見てください。

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