キングダム

キングダム 53巻 考察 感想 楊端和に男を見せた壁将軍、信と王賁が覚醒!?

こんにちは! 月に50冊以上マンガを読むコウテツユウギです。

『キングダム』53巻収録の各話をまとめました。

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以下ネタバレありの考察と感想(レビュー)なので、未読の方はご注意ください。

『キングダム』52巻の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

『キングダム』570話「完璧なる遭遇」あらすじ解説

バジオウが王である楊端和《ようたんわ》を守るためバーサーカーとなり、敵を倒しまくりますが、力尽きます。

バジオウが時間を稼いでいある間に山の民の援軍(シュンメンとタジフたち)が来ますが、敵方も犬戎王ロゾと舜水樹が現れます。

トアクを倒したフィゴが援軍として現れ、楊端和軍側が押す展開となるのか?

バジオウの狂戦士ぶりがかっこよくも恐ろしい見所でした。息をつかせぬ展開で、ハラハラします。

570話「完璧なる遭遇」の詳しい考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

『キングダム』571話「挽回の機」あらすじ解説

ダントのフィゴ軍 VS ロゾの犬戎軍の戦いが始まり、混戦の度合いを増していきます。

そんな中、ブネンが現れ楊端和を狙います。

キタリと壁将軍がブネンを追って合流、ダントとロゾの一騎打ちがはじまります。

フィゴ王はかなり疲労していますが、貫禄はものすごいものがあります。キタリの兄・カタリを惨殺したフィゴと復讐心に燃えるキタリはどう戦うのか!?

571話「挽回の機」の詳しい考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

『キングダム』572話「カタリの仇」あらすじ解説

エンポじィ率いる猿手族《えんしゅぞく》と橑陽城《りょうようじょう》を守る犬戎兵の戦いがはじまり、ついに逆襲が始まりました。

フィゴ王・ダント VS 犬戎王ロゾの戦い始まり、劣勢のダントを助けに壁将軍が参戦します。

ブネンがカタリを倒した卑怯な手でキタリを殺そうとしますが、同じ手は喰わないキタリは返り討ちにして兄の敵をとりました!

楊端和の作戦で、別働隊として動いていたエンポじィ率いる猿手族がついに大活躍します!壁将軍の活躍と、キタリの完全復活もあり、大盛り上がりの回でカタルシス最高潮の回です。

572話「カタリの仇」の詳しい考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。


『キングダム』573話「立ち向かう者」あらすじ解説

フィゴ王ダント VS 犬戎王ロゾ、疲労がない分、ロゾ有利です。

メラ族が犬戎から楊端和を守り、フィゴ王が囮となって壁がロゾを倒そうとしますが失敗してしまいます。

フィゴ王ダントとロゾが双方落馬、白兵戦になるなか、壁将軍が犬戎王ロゾをぶち倒します。

ダントとロゾ、巨漢同士の戦いは迫力満点でした。壁将軍の最後の大活躍、楊端和との誓いなど、伏線を回収しまくりで熱すぎる展開に涙涙。

573話「立ち向かう者」の詳しい考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

『キングダム』574話「解放者」あらすじ解説

舜水樹が橑陽城に戻りますが、すでにエンポじィ率いる猿手族らによって占領されていました。

犬戎はロゾ王を失い、楊端和軍の旗下に入ることになります。

残された趙の将軍・舜水樹は兵力を保ったまま「鄴」以外の所へ向かいます。

猿手族、軽く犬戎をやってしまいました。エンポじィも強くて、喰えない爺さんです。犬戎と袂を分かった舜水樹の行方が気がかりです。

574話「解放者」の詳しい考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

『キングダム』575話「届かない指示」あらすじ解説

楊端和が男を見せ、約束を果たした壁将軍をねぎらいます。

舜水樹は鄴ではなく、列尾に向かったとのこと。

朱海平原では亜光を失った信と王賁が奮戦しています。

大将の王翦からは何の指示も届かず、信たちにも焦りが見えます。

楊端和の部下への接し方を見ていると、リーダーのあり方というのを考えさせられますね。アメとムチの使い方も絶妙です。今の日本に自分が囮になっても部下を守るようなリーダーが出てくるでしょうか。

575話「届かない指示」の詳しい考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

『キングダム』576話「王翦の下知」あらすじ解説

朱海平原の戦いの十日目、亜光を失い劣勢の秦国軍はどうにかもちこたえます。

亜光将軍の代わりに王賁を将軍に推す運動がありましたが、王翦は現状維持を命令します。

河了貂は王翦の決定にキレ、信は王賁が王翦の本当の子供ではないという疑惑を聞いてしまいます。

何を考えているかよく分からない王翦将軍ですが、今回の戦いでは味方ですらも困惑を隠せません。王翦としては敵に読まれないように、味方へも秘密を保っているのでしょうが、部下の不信感は高まっていきます。

576話「王翦の下知」の詳しい考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

『キングダム』577話「赤の他人」あらすじ解説

王賁の母・朱景の秘密が明らかとなり、王賁が王翦の息子では無いという疑惑が真実味を帯びてきてしまいました。

秦軍右翼・亜光軍の兵糧があと1日で尽きることが分かる中、朱海平原の戦い 11日目がはじまってしまいます。

王賁が王翦の実の息子ではないという噂が真実味を帯びてきてしまいました。王翦も謎が多い人物ですが、妻の朱景も謎めいています。

577話「赤の他人」の詳しい考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

『キングダム』578話「明日までに」あらすじ解説

朱海平原の戦い 11日目が終わります。

亜光軍は王翦に代わりの将軍を立てるよう要求するが無視され、秦軍の食糧が明日12日目で尽きることが確定し、かなりの窮地です。

王賁と信というライバルが初めて二人で真剣に話し合い、王賁は飛信隊と玉鳳隊の「覚醒」をもとめました。

王賁と信という、衝突しっぱなしだったライバルが初めて真剣に話し合っているところを見てグッとくるものがありました。ふだんはいがみあっていても、目指す場所は同じですね。

578話「明日までに」の詳しい考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

『キングダム』579話「十二日目の朝」あらすじ解説

朱海平原の戦い 12日目がはじまりました。

趙軍は秦軍の兵糧がなくなることを知っているので、ゆっくりと叩き潰していくつもりです。

そんな中、信が飛信隊に演説し、士気が爆発。

王賁も玉鳳隊に演説し、士気が爆発。

信は飛信隊に戦術無視の総攻撃をさせます。

余裕の趙軍に対して、信と王賁が魂を込めた演説でボルテージが上がりまくった秦軍がぶつかります。ここに来て戦術を鑑みない総攻撃とは。

579話「十二日目の朝」の詳しい考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

『キングダム』580話「最強の瞬間」あらすじ解説

王賁が玉鳳隊の兵士に語りかけ、友と言われた玉鳳隊の兵士が奮起します。

玉鳳隊は飛信隊と同じように全軍、戦術無視の総攻撃をしかけます。

信と玉鳳の演説は内容こそ違いますが、過去を振り返り、未来のビジョンを見せ、今という瞬間に全力をかけさせるという手法は似ていました。実際にビジネスでも即応用できそうなスピーチですね。

580話「最強の瞬間」の詳しいの考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

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『キングダム』54巻の考察と感想(ネタバレ有レビュー)まとめはこちらを見てください。

581話「見える景色」の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

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