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ワンピース 945-946 ネタバレ考察 感想 ゾロ VS 狂死郎、ビッグ・マム VS クイーンのバトル【最新話】レビュー

こんにちは! 月に50冊以上マンガを読むことぶき@akitoshijp )です。

『ワンピース』【最新話】959話では将軍・黒炭オロチがどうやって錦えもん達の軍勢を壊滅させたのかが明らかになります。

958話の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

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『ワンピース』【最新巻】92巻の考察と感想(ネタバレ有レビュー)まとめはこちらを見てください。

6月10日(月曜日)発売『週刊少年ジャンプ 28号」掲載の『ワンピース』945話「おリン」を読みました。

本記事では945話と946話以降の考察を行っています。

ことぶき
以下ネタバレありの考察と感想(レビュー)なので、未読の方はご注意ください。

944話「相棒」の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

ワノ国「花の都」。

光月おでんの畏友であった「光月康イエ(トの康)」が将軍・黒炭オロチに処刑され、康イエの娘・おトコちゃんが見つかってしまいました。

麦わらの一味 VS オロチお庭番衆のバトルが勃発

ゾロは人造悪魔の実「スマイル」の副作用で「笑い」以外の感情表現を消されてしまった「えびす町」の人たちに対する怒りを、黒炭オロチにぶつけます。

しかし、オロチに攻撃が入る前に、居眠り狂死郎によって、阻止されてしまいました。

ことぶき
本来の三刀流ではないとはいえ、二刀流のゾロを易々と止める居眠り狂死郎。最初は「悪徳両替商」として登場し、噛ませ犬敵キャラかと思いましたが、実は陰でオロチを操っているのかもしれません。

黒炭オロチはみっともなく羅刹町から逃げながら、自分の手下や警察組織を羅刹町に集結させていきます。

ことぶき
オロチもリュウリュウの実で八岐大蛇《ヤマタノオロチ》に変身できますし、弱くはないと思いますが、肝っ玉はかなり小さそうです。

ゾロ VS 居眠り狂死郎はどうなる?

ゾロは将軍・黒炭オロチを倒そうとしましたが、居眠り狂死郎に止められてしまいました。

ゾロは狂死郎を即座に倒して、黒炭オロチを追うことが出来るのでしょうか。

ことぶき
狂死郎はゾロよりも体格が良く、表情にも余裕が見られます。オロチの他の手下も駆けつけるでしょうし、ゾロは結局足止めされてしまうのではないでしょうか。

ゾロと狂死郎が互角の戦いを繰り広げる中、「オロチお庭番衆」が現れます。

ことぶき
忍者らしく「どろん」と突然出現した福ロクジュたち。ゾロたちは多勢に無勢でかなり危うくなりました。

福ロクジュはホーキンスから手配書をもらっていて、「麦わらの一味」の顔はすべて把握しているようで、部下たちに捕まえるよう指示。

弾を放出する琵琶等に苦しまされるゾロ。

サンジもウソップにおトコちゃんを任せて、ドレークに対応します。

しかし、「リュウリュウの実」古代種のアロサウルスに変身したドレークは動きも素早く、パワーも普通の状態のサンジでは太刀打ちできません。

ドレークはサンジがレイドスーツで変身できるジェルマ66(ダブルシックス)のヴィンスモーク一家の人間であり、「おそばマスクの正体がサンジであることを把握しています。

ことぶき
サンジはかなりの拒否反応を示しているので、レイドスーツをあえて着ないかもしれません。その場合、ドレークに対するにはかなり力不足になり、不利すぎます。

ブルックは死体であり、幽霊である特性を生かして、お庭番衆の面々を驚かせひるませる作戦に出ます。

ことぶき
ワノ国の人たちは鎖国していて、悪魔の実の能力と知らないので、驚き逃げまどいます。

光月日和もお庭番衆に目を付けられ、追われる身となり、ゾロと逃げることになります。

ことぶき
お庭番衆は光月日和であることは認識していなくて、「小紫」に似ているから追うことにしたのかもしれません。

ゾロに抱えられて一緒に逃げる日和を見たサンジは、嫉妬に狂い、またゾロとサンジの一悶着がありそうです。

「麦わらの一味」はゾロ、ウソップ、サンジ、フランキー、ナミ、ロビンですが、オロチお庭番衆は十人以上いましたし、逃げ切れるかどうかも危うくなりそうです。

ホーキンス VS トラファルガー・ロー 高度な心理戦が始まる

羅刹町牢屋敷には、虚無僧の姿をしたトラファルガー・ローが来ています。

それを予知していたホーキンス。

ことぶき
ホーキンスはタロット占いで未来をある程度知ることができる能力がありますが、それを使わずとも、ローが捕らわれた仲間を助けに来ることは容易に予測できたのでしょう。

牢屋敷には「ハートの海賊団」の中から四人が捕らわれていますが、ベポの姿がありません。

ことぶき
ベポはモコモ公国のキャラでシロクマの姿をしている可愛いやつでした。

ホーキンスは人質を一カ所にまとめていれば、ローの能力で一瞬で救出されることを分かっていて、分散していたのです。

さらにホーキンスは自分に受けた攻撃を他の人に移すという能力も持っていて、その対象をローの部下であるペンギンたちに指定しています。

ことぶき
この能力はホーキンスが自分で自分を傷つけても、ペンギンたちにダメージが行くし、ローがホーキンスを攻撃してもダメージが仲間に行くし、ローは実質何も出来ない状態になってしまいました。

この考え抜かれたホーキンスの作戦、ローも何も出来ずに捕らわれてしまうのでしょうか。

酒天丸(アシュラ童子)は錦えもんの計画に参加するのか?

酒天丸(アシュラ童子)は根拠地である頭山を焼かれて、博羅町《ばくらちょう》まで出て来ましたが、ここで放火犯が錦えもんであったことをしり激怒。

ことぶき
てっきりオロチ一派が放火したのかと思っていましたが、錦えもん(とイヌアラシ)の仕業だったとは。

酒天丸が怒るのは当然です。

しかし、どういった方法をとっても酒天丸に20年練りに練った計画に参加して欲しいと願う錦えもんの気持ちも分かります。

酒天丸はそんな錦えもんの様子を冷ややかに見ています。

鬼ヶ島における火祭のカイドウ襲撃計画に参加してくれるかどうかはまだまだ不確定というか、乗り気では無さそうです。

ビッグ・マムが兎丼でクイーンとバトルが始まる

兎丼では脱獄したキッドが捕まり、人斬り鎌ぞう(実はキッドの相棒・キラー)と共に拷問を受けています。

ことぶき
水攻めの拷問で、溺死の可能性があります。

クイーンはその拷問と、ルフィとヒョウ五郎親分の大相撲インフェルノを組み合わせる残酷なゲームを考え、楽しんでいました。

そこにやっとビッグ・マム到着です。

ことぶき
鋼鉄の門もビッグ・マムにとっては紙と同じくらいの感覚で破られてしまいます。

クイーンはビッグ・マムがキングに撃墜され、溺死したと知らされていたので焦ります。

何の事情も知らないルフィは、ホールケーキアイランド編で必死に逃げてきたビッグ・マムの登場にもっとあせっています。

ことぶき
何も知らない花のヒョウ五郎親分はキョトンとしていますが、四皇「ビッグ・マム」の異様な巨体を見ても焦らないところに往年の大親分の余裕を感じます。

ビッグ・マムを連れてきたチョッパー、お菊、お玉、モモの助はルフィを助けられると大喜び。

ビッグ・マムは「お玉たち」から兎丼に行けば「お汁粉」が食べられると聞いて、はるばるワニザメに乗ってきました。

ビッグ・マムはクイーンに「おしるこ」をよこせと言いますが、クイーンは聞く耳を持ちません。

ことぶき
クイーンも甘い物に目がなく、お汁粉が大好物なので、たとえ相手が四皇「ビッグ・マム」であっても渡すつもりはないのです。

実際はお汁粉はすべてルフィと花のヒョウ五郎親分が食べてしまって、もう無いのですが、、、

クイーンはビッグ・マムと戦うためにリュウリュウの実「古代種」の能力で恐竜に変身し始めます。

クイーンは巨大な首長竜となります。

ことぶき
なんとクイーンの大きさはビッグ・マムよりもかなり大きく、巨大でパワーでも負けそうにありません。

ビッグ・マムは素早く先制攻撃でクイーンの頭を打ちますが、はたしてどれだけダメージが通っているのか。

ワンピース史上では類を見ない巨体同士の戦いなので、破滅的な展開になりそうです。

『ワンピース』946話 ビッグ・マムとクイーンの戦いで兎丼壊滅、ルフィ脱獄か 展開予想

946話の考察と感想(ネタバレ有レビュー)はこちらを見てください。

クイーンとビッグ・マムの戦いが始まり、兎丼は大混乱になりました。

この2体の怪物の戦いはどのように展開していくでしょうか。

クイーンもその巨体を生かして、ビッグ・マムと互角の戦いが繰り広げられそうです。

しかし、ビッグ・マムの本当の怖さは、空腹が極まったときに発動される「食いわずらい」です。

ことぶき
食いわずらいとは、ビッグ・マムが食べたいものが食べられなくなったときにすべてを破壊し尽くす恐ろしい自然災害のような現象です。

カイドウも食べ物に関して、ビッグ・マムを刺激するなと警告するほどです。

結局、お汁粉は兎丼にはもう無い(ルフィ達が食べてしまった)ので、ビッグ・マムは食いわずらいを発症するのは
確定でしょう。

そして、兎丼に無いとなれば、花の都を目指すのではないでしょうか。

花の都には将軍・黒炭オロチがいますが、ビッグ・マムには敵わないでしょう。

ことぶき
お汁粉自体は花の都にあるので、とりあえずお汁粉を食べたらビッグ・マムの食いわずらいは収まると思います。

ルフィと花のヒョウ五郎親分は、クイーンとビッグ・マムの戦いの混乱の中、キッドとキラーを連れて脱獄するでしょう。

兎丼全体の囚人を引き連れ、花のヒョウ五郎親分の名声を慕う人々がどんどん終結し、ワノ国の革命が本格化しそうです。

錦えもんの計画にはあまり人が集まっていない上、羅刹町牢屋敷に捕らわれている人が多いですが、それもルフィ達が行けば救出することも可能でしょう。

いろいろな偶然と幸運が重なりながら、錦えもんの火祭「鬼ヶ島襲撃計画」は着々と前に進みつつあります。

ただ、鬼ヶ島に多数の仲間をつれて行けても、巨龍に変身できる四皇「百獣のカイドウ」一人に勝てるかどうか分かりません。

ことぶき
ルフィは花のヒョウ五郎から覇気の極意を学びつつありますが、まだまだ力不足です。

その時までビッグ・マムの記憶喪失が続いていて、お玉の言うことを聞いてくれていれば、ビッグ・マムをカイドウにぶつけることができ、大いなる味方となってくれる可能性もあります。

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