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『キングダム』52巻【最新巻】ネタバレ考察 信の成長、メラ族の悲劇、楊端和のピンチ あらすじ感想

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こんにちは! 月に100冊以上マンガを読むことぶき@akitoshijp )です。

『キングダム』最新 第51巻が発売されました。この記事では51巻の続きから現在連載している最新話までのネタバレ考察をしています。

『キングダム』51巻のネタバレ考察はこちらを見てください。

『キングダム』559話「右翼の行方」あらすじ

王翦《おうせん》の副将で、相当の実力者である亜光《あこう》将軍ですが、趙の馬南慈《ばなんじ》と尭雲《ぎょううん》という猛将2人に同時に攻められては分が悪いです。

趙の軍師、李牧《りぼく》は王翦直伝の鉄壁の防陣を打ち破ったのです。

岳嬰《がくえい》を討ちに行った信と王賁《おうほん》は、ライバル関係にありますが、今回ばかりは協力体制を築きます。

かなり危うい状況にあった亜光を救ったのは、異端の千人将・亜花錦《あかきん》でした。

ことぶき
ふだんはライバルである信と王賁の協力、少年マンガで定番の熱すぎる展開でした。そして、亜花錦のキャラのインパクトがすごい!

詳しいネタバレ考察はこちらを見てください。

『キングダム』560話「信の間合い」あらすじ

亜花錦のトリッキーな作戦に、王賁は即座に付いていきます。

王賁は尭雲に戦いを挑みますが、決着は付かないうちに、馬南慈が現れたため、一旦退きます。

味方の秦軍のピンチに、飛信隊・軍師の河了貂《かりょうてん》は苦渋の決断をします。

その決意にこたえるように、信は岳嬰を一刀両断します。

ことぶき
単に猪突猛進するだけだった信が、精神的な強さと大将軍の貫禄を手にした記念すべき瞬間でした。

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『キングダム』561話「一刀の衝撃」あらすじ

信の一撃は、大将軍の貫禄がある斬撃で、飛信隊はどよめきだちます。

河了貂は趙将・趙峩龍《ちょうがりゅう》軍の追撃を逃れるために全軍撤退を命令します。

一方、橑陽《りょうよう》で犬戎《けんじゅう》軍と対峙している楊端和《ようたんわ》と壁《へき》将軍は残りの兵糧との戦いでもあります。

壁将軍は頑張るものの、空回りしてしまいます。

ことぶき
まじめに頑張る壁将軍。『キングダム』の中で日本人的な性格をしている彼に親近感を抱いてしまいますが、いつも空回りなのが悲しいです。

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『キングダム』562話「恐将」あらすじ

張り切りすぎて空回りしてしまう壁将軍ですが、犬戎のブネン軍の大将の本陣に迫ることに成功します。

しかし、それはブネンの策略でした。

まんまと罠にはまってしまった壁将軍はピンチに陥りますが、メラ族の族長カタリと妹・キタリが援護し、ブネン軍を圧倒します。

劣勢となったブネンは、なんと味方の犬戎軍ごと秦軍を弓兵で攻撃し、ふたたび壁たちはピンチになります。

ことぶき
文明化されていないがゆえの犬戎の強さと怖さ、古代の戦争のすさまじさをありありと感じます。

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『キングダム』563話「族王カタリ」あらすじ

ブネンは恐怖によって兵士達を支配しています。

犬戎兵は家族を人質に取られているため、ブネンの命令を聞かないわけにはいかず、命を懸けて戦います。

その捨て身の戦法により、メラ族と壁将軍たちは大ピンチに陥ります。

キタリは犬戎の弓兵によって落馬してしまいますが、そこへ壁将軍がヒーローのように駆けつけて助けます。

メラ族・族長カタリはブネンに迫りますが、ブネンの卑怯な戦法で刺されてしまいます。

ことぶき
壁将軍のかっこいい見せ場がある回ですが、ラストのブネンの狂気ですべて持って行かれてしまいました。

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『キングダム』564話「落日」あらすじ

ブネンは仲間を犠牲にするという卑劣な手段でカタリを刺し、矛でとどめを刺してしまいます。

妹のキタリは激昂して、犬戎兵に切り込みますが、多勢に無勢でやられてしまいます。

メラ族の兵士達は、信頼するカタリを失って茫然自失、動けない状況です。

そんな状況の中、壁将軍がまたキタリを助け出し、メラ族の言葉で「コーディン(退却)」と叫び、全軍撤退します。

トアクと戦っていたフィゴ軍は、どうにかトアクを打ち破ります。

ことぶき
カタリの無残な最後と、キタリの絶望で読んでいて辛い回でした。こういう時でもとっさの判断ができる壁将軍。くぐってきた修羅場の数が違います。

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『キングダム』565話「前線にて」あらすじ

犬戎のゴバ軍と戦う楊端和軍。

山の民のバジオウが犬戎をなぎ倒していき、ゴバ軍は撤退します。

撤退するゴバ軍の動きを読み、追撃する楊端和ですが、趙の舜水樹は楊端和の動きを読んでいて、後ろから攻められます。

更に城からは犬戎王ロゾの本軍が出てきて、挟み撃ちにされてしまいます。

ことぶき
山の王・死王とも呼ばれる楊端和なら、犬戎を蹴散らすのも簡単だろうと思いきや、李牧の作戦は周到で、舜水樹とロゾに挟撃されるというピンチ。李牧は楊端和の戦術を研究し尽くしているのでしょう。

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『キングダム』566話「端和の選択」あらすじ

挟み撃ちに遭ってしまい、絶体絶命の楊端和。

左右からは公孫龍軍が出てきて、四方を包囲されるという最悪の事態になりました。

そんな最悪の状態でも冷静さを失わない楊端和は、当初の目的であるゴバの首を取りに行き、撃破します。

撤退する楊端和をロゾと舜水樹が猛追します。

ことぶき
四面楚歌の楊端和、窮地にあっても冷静さを失わず、当初の目的を果たすところはさすがです。

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『キングダム』567話「明日の太陽」あらすじ

567話「明日の太陽」の詳しいネタバレ考察はこちらを見てください。

『キングダム』568話「最強の戦士」あらすじ

568話「最強の戦士」の詳しいネタバレ考察はこちらを見てください

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